皆さんが気になる化粧品の使用期限は?とか

皆さん、今日も楽しく満足ができるような内容で、今回は化粧品について気になることを書いてみました


◆化粧品っていつまで使えるもの?

最近は、オーガニック化粧品や無添加の化粧品など、使用期限が記載されている商品も増えてきましたが、大抵の化粧品には、特に期限が書かれていません!

「もらったものの、使うの忘れてた•••」とか「ドラッグストアで安かったので、ストック買いした」なんてこともあると思いますが、化粧品っていつまで使えるか知っていますか?

書いてなくとも、化粧品には使用期限があります
実は、化粧品は安全性や品質を一定に保つよう、法律で厳しく規制されています

その中で、化粧品の使用期限に関する通達が、当時の厚生省から1980年に出されているのですが、それは「高温多湿、温度変化の激しい場所、直射日光の当たる場所を避けるなど、適切な条件下で3年以上品質が安定している化粧品は、使用期限表示の対象にならない」というものです!

つまり、国内で売られている使用期限が書かれていない化粧品は、3年が使用期限、ということになります

これは未開封の場合に限ってのことで、一度開封してしまうと、空気中に浮遊する雑菌の混入や二次汚染などにより品質が低下するため、1年以内になるべく早く使い切ることがベストです。


☆肌トラブルを起こさないために大事なこと

「いつ買ったんだっけ?」と分からなくなった化粧品を使うときには、まず変なにおいがしていないか、また分離していたり、沈殿、変色がないかを確認。肌が弱くて気になる人は、パッチテストをして確認してみるのもオススメです

☆パッチテストのやり方

前腕もしくは上腕の内側の紫外線が当たらない部分に少量塗って、24時間後と48時間後に反応をチェック。赤くなったり、かゆみが出たり、腫れるなど肌に合わないサインが出たら、すぐに使用を中止して洗い流してください。そして皮膚科専門医に診断してもらいましょう

肌に合わないときは、その原因を知ることも大切です。

たとえば、化粧水で肌がピリピリしたなんていうときは刺激が強すぎたか、体調や季節の影響で、肌のバリア機能が低下し、敏感になっている可能性があります。

また、肌の状態に関係なく、特定の成分に反応が起きてしまう場合。たとえば、小麦、乳、そば、卵、落花生などの食物アレルギー、花粉、大気汚染、化学物質、金属、ハウスダストなど、原因になって肌トラブルが起こることがあります。

クリームに入っている成分が合わなかったとか、男性にはあまりいないかと思いますが、まつ毛をカールさせるビューラーの金属が原因でまぶたが腫れた、など、アレルギー反応を起こす成分を知ることができれば、自分から避けることが可能になり、悪化を防ぐことができます😀

安全性を守るために、たくさんに規制がされている化粧品ですが、すべての人に絶対安全とは言い切れないもの。
消費者が自らの安全を守るために、正しい知識を持って、正しく使うことも大切なんです




【画像は朝日新聞デジタルより引用】


よかったら、こちらも是非参考にしてみてください





最後に、年末のオススメのテレビ番組から一部ですが、youtubeでご紹介していきたいと思います
短いですが、興味ある方は是非ご覧ください


ダマされた大賞2016 12月30日


笑ってはいけない 浜田松本 会話


年内もまだまだ更新するつもりなので、次回も是非お楽しみに
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