永遠のテーマ

「草木の苦しみ悲しみを、人は知らず。」
      (沢庵)
栗や柿の身に苦しみや悲しみがあることを人は知らない。
しかし、なんらかのサインを出しているものだ。水が欲しいとか、枯れて倒れそうだとか。
草も同じである。
また、草木も人は苦しみも悲しみもあるとは思っていないだろう。このように、他人の事は見えないものであると沢庵和尚は述べています。
そのためには、どうしたらよいのかと、常に考えていた人でした。

聖人は苦を喜びといいます。成長するための力となるからでしょうか。
振り返れば皆様も、
今年は何かと苦しみ悲しみに堪え忍んできたかと思います。
それが、孟宗竹のように、太い節になったのです。
倒れない強い人間に育ったのです。
強い心になったあなたの言葉には力があることでしょう。
「生きる力になれば」私達の永遠のテーマです。
しおり
記事一覧を見る

生きる力になれば良寛地蔵の人気記事

  • 再生力
    投稿日時:2022-01-19 03:14:55
  • 悲しむ者へ
    投稿日時:2022-01-20 03:53:55
  • 悲しみのアイスクリーム
    投稿日時:2021-12-26 02:07:44

おすすめトピックス

日記カテゴリーランキング

日記カテゴリーの人気記事ランキング

ピックアップブログ
新着おすすめブログ