幸せな恋をしたい女性が20代のうちにできるようになっておくべき10のこと【後編】

恋愛
ハウコレ
2020/01/25 09:15
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幸せな恋をしたい女性が20代のうちにできるようになっておくべき10のこと【後編】

どうもあかりです。この記事では、前編に引き続き、幸せな恋をしたい女性が20代のうちにできるようになっておくべき10のことについて、その6~10までをご紹介します。幸せな恋をしたい女性が20代のうちにできるようになっておくべき10のこと【前編】はこちら!

■その6:得意な愛情表現のスタイルを確立すること

彼氏から愛されるためには、まずは自分から愛してあげることが必要不可欠です。前編でもお話をしましたが、彼氏から彼女に対する愛情表現は、基本的に交際期間が長くなればなるほど減っていくものです。それは「好きじゃなくなる」とかそういうわけじゃなく、単純に、交際直後の"熱"がおさまるからです。コンロで火をつけると、最初にぼわっと大きく火が広がってから、すぐにいつも通りの大きさに戻りますよね。その「ぼわっ」の状態が交際にもあって、この状態にある期間中にはとにかく男性は彼女に対して「好き」と言いまくり、キスやエッチもしまくるのです。ですが「愛情表現が減る」というのは「彼女が受け身であること」を前提したお話です。彼女の方からも「好き」の気持ちを伝えてあげられるカップルの場合には、お互いに相手に対する愛情表現を減らすことなく、愛情表現に満ち満ちた関係でいられます。彼女側の愛情表現が、平常運転になりかけた彼の"火"に対して"油"の役割を果たしてくれるためです。とはいえ、彼女側からの彼氏に対する愛情表現って少し難易度が高いですよね。男性をさすがだなと思うのは、まさにこの点です。いくらカップルとはいえ、好きな人に対して「好き」と伝えるのって、当たり前のことだけど簡単じゃない。そこで私は、自分なりの愛情表現の得意スタイルを確立しておくことが重要だと思うんです。「これなら私でもできるぞ」みたいな。たとえば「対面で『好き』と言ったりするのは苦手」という女性であれば、デート後のありがとうLINEのなかで「好き。」と必ず一言加えることを心がけたり、お手紙で伝えるように工夫をしてみたり。あるいは、自分から主体的にではなくても、彼から「好き」と言われたりしたときには、単に「ありがとう。私も」と返事するだけじゃなく、「私の方が好きだよ」みたく、彼以上に大きな「好き」を返す"カウンター"を使うようにしたり。愛情表現に得手不得手はどうしてもありますので、自分が愛情表現が苦手だとしても、それは仕方がないことです。しかしだからといって「愛情表現を一切しなくても彼はあなたの気持ちをわかってくれる」ということには残念ながらなりません。あなたが得意だろうと不得意だろうと、あなたと付き合う彼はあなたからの愛情表現を待っているから。ですので、「私には、これがある」と自信を持てる愛情表現のスタイルを持っておくと、誰と付き合っても彼を不安にさせず、幸せな気持ちで過ごさせてあげられる彼女でいることができますね。

■その7:「会えない期間」を楽しめるようになること

「会えない期間を制するものは、恋愛を制す。」この言葉をぜひ覚えておいてほしいと思います。デートの時間で幸せやドキドキを感じることって、およそ誰にでもできることです。それこそ初恋中の中学生や高校生でも、好きな人とデートをしている最中は天にも昇るような幸せな気持ちになるはずです。しかし、恋が苦手な人ほど、「会えない期間」を楽しむことが下手です。会える期間であるデートのときとの充実感とのギャップに苦しみ、「会いたい。恋って、辛いな……」と思い、結果的に交際期間全体の幸福度が下がってしまいます。また、「会えない期間」を楽しむことができないと、その期間に彼にたくさん連絡をしてしまい「ウザい彼女」になってしまうリスクもあるわけです。こういったデメリットのせいで、会えない期間を楽しむことができない女性にとっての恋は辛くなりがちで、また、長続きもしにくいのです。とはいえ、「会いたい」「さみしい」といった気持ちを意識的に消すことはできませんし、消す必要もありません。会えない期間を楽しむための秘訣は、そういった気持ちを無理には押し殺さず、むしろ踏み台にしてみることです。「会いたい」「さみしい」気持ちをうまく踏み台にしながら会えない期間を楽しむ工夫には、たとえばこんなものがあります。ひとつは、彼氏や好きな人と次にデートをするときのための自分磨きです。新しい服やメイク用品を買ったり、コーデやメイクを考えたり、料理の練習をしたり、次会ったときに彼から「かわいいじゃん!」「すごいじゃん!」と言ってもらえることを期待しつつ、生産的に時間を過ごしてみる。また、「デートを思いっきり楽しむために仕事を頑張る」なんていうのもすごく素敵です。仕事は大変だし面倒ですが、「平日頑張れば、週末最高に幸せなデートができる!」と考えてみることで、会えない期間が「辛い期間」から「幸せのための準備期間」に変わります。とてもシンプルで、ただの考え方の問題でしかありませんが、考え方ひとつで恋がちょっと幸せになるのですから、馬鹿にできません。あとは、「デートプランを考える」というのもいいですね。彼から「土曜日は渋谷で」みたいに予告されているとしたら、デートプランを全部彼任せにするんじゃなくて、彼を連れていきたいお店や場所をネットであれこれ調べておくのも、すごくワクワクして楽しいですから、いくらでも時間を潰せるはずです。また、実際にそのおかげでデートもより盛り上がりますから、そういう意味でも非常に大きなメリットがある会えない期間の楽しみ方です。

■その8:「NGリスト」を完成させること

相手は違えど、私たちはどの恋でも同じような失敗を繰り返しているものです。そして似たような失敗が、恋そのものの失敗にも繋がっている。そう考えると、「私が恋愛でやりがちな失敗行動」をひたすらまとめた「NGリスト」を作っておくと、案外それだけで自分の愚かなミスを避けることができるようになります。たとえば私のNGリストをご参考までに一部ご紹介すると、・デートの直前には必ず鏡で鼻毛と歯をチェック・デートで緊張しすぎて気まずくなるとスマホを見るの、絶対ダメ!・ケンカしてイラっとしても、絶対に「そんなこと言ったらさ……」と昔の話をほじくり返さないなどが含まれています。実際にこれらNGリストをスマホのメモアプリに書き込んで、日々眺め、そして日々更新しています。みんなにも、人には言えないような失敗や、幼稚過ぎて誰にも相談できないような自分の欠点があるはずですので、そういうのをまとめてNGリストを作ってみてください。

■その9:人の恋と比べないでいられるようになること

「人と比べない」このことは、恋愛に限らず、幸せを感じるためには欠かせない心構え、考え方です。常に隣の家の芝生は青いので、人の恋と自分の恋を比べるとどうしても、自分の恋がショボく思えて、「私ってあんまり幸せじゃないだろうな」なんて考えてしまうようになります。また、人の恋と比べることによって、恋人に対して不合理な要求をしたり、不合理な不満を持ったりすることにもなりかねません。たとえば、友達の彼氏が一流企業に勤めていてお金持ちだと聞くと、「いいな、私の彼氏は全然お給料少ないし、しかもケチだし、うらやましい……」と、最初から友達の彼氏と自分の彼氏を比べさえしなければ抱かずに済んだかもしれない不満を持ったりすることがあるかもしれません。また実際にそのことを彼に伝えてしまうこともあるかもしれません。ですが彼氏は彼氏であって、ほかの誰でもありませんから「あなたがこうだったら……」と言ったり思ったりすること自体が不合理です。彼氏から「お前が石原さとみの顔だったらもっとよかったのに」と言われたってどうしようもないのと同じです。そもそも、隣家の芝生が青く見えるのは、「よいところしか見えていないから」です。先ほどの一流企業に勤めるリッチな友達の彼氏。たしかにリッチかもしれませんが、その反面、超激務で、全然彼女とデートをする時間をとれていないかもしれませんし、給料が高いおかげで社内外からモテモテのせいで、彼女でいるのも心穏やかじゃないかもしれません。メリットの裏には必ずそういうデメリットがあるのに、友達はもちろんそんなことを大声で言いませんから、「芝生が青い」のです。ついつい「いいな」と人の恋と比べたくなってしまったときには、いまお話したことを思い出してみてください。そしていつか「比べてもしょうがない」と心から思えるように。

■その10:「誰とでも幸せになれるな」と思えるようになること

幸せな恋をするための最後のピースは、「私は、誰とでもちゃんと幸せな恋ができるな」と思えるようになることです。相手の属性や性格に依存せず、自分が好きになった人で、相手も自分のことを好きになってくれれば、あとはその人と仲良く付き合っていくことができる。いまの彼氏も大好きで、ずっと一緒にいられたらいいけど、仮に何かトラブルがあってお別れしなくちゃいけなくなっても、また次も素敵な恋ができるだろう。そういう姿勢でいられるようになったとき、肩の力が抜けて、余裕が出て、イイ感じにカッコいい彼女になれます。彼氏から愛される彼女は、そういう女性です。そして、これまでに紹介した9つのことをできるようになっておくと、あとは自然に「私は、誰とでもちゃんと幸せな恋ができるな」と思えるようになるでしょう。ということで前後編にわたってお届けしてきました。前後編とも長々と付き合ってくださった方はありがとうございました。後編しか読んでいないという方は、ぜひ前編も読んでみてくださいね。それではまた次回、別のテーマの記事でお会いしましょう。(遣水あかり/ライター)(ハウコレ編集部)

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