彼をエッチでもっとドキドキさせるためにきっとあなたにできること

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ハウコレ
2019/11/16 22:15
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彼をエッチでもっとドキドキさせるためにきっとあなたにできること

どうもあかりです。もちろん「もっと頑張れ!やる気出せ!」なんて言いたいわけじゃありません。むしろ実態は「やる気はある!だけどどうしたら彼がドキドキしてくれるか、勘どころがわからない」という感じなんじゃないでしょうか。それは当然といえば当然です。デートするときですら、隣で恋人が何を考えているのかはよくわからないのに、エッチの最中の恋人の思考なんて、とても想像が及びません。今回は、男子目線で「彼女がエッチのときにもっとしてくれたら嬉しいこと」について眺めながら、彼をもっとドキドキさせるためのコツを考えてみましょう。

■「どうせ脱がされるし……」って思ってないかい?

当たり前すぎることを言いますが、「視覚」ってやっぱりエッチのときのドキドキ感の一番の起爆剤だと思うんです。そして「視覚」で訴えるのなら、「衣装」を凝らなくちゃ。もちろん中には自信たっぷりの方もいると思いますが、私はそんな自信はもちろんないから、ガンガン頼る!ガンガン頼りたい人は、このまま読んでください。

■彼に下着でも選んでもらったら、どう?

「匿名だから言えるけど、下着はとっても重要です。上下あべこべとか、おそらく人に見られることを想定していない着心地重視な下着は、やっぱりあんまり興奮できません。逆に服を脱がして好みの下着だったら、それだけでヤバイ」(不動産/27歳)興味深い言葉を聞いたことがあります。「下着姿は、かわいさとエロさのバランスが究極にとれた瞬間」下着を脱いでしまうと、エロさが勝ってしまうんだけど、下着だけが残っている状態で、絶妙に「かわいさ」も残る。さて、あなたは「彼が一番好きなタイプの下着」がわかりますでしょうか。即答できない人は、おそらく彼とエッチするときあまり下着にこだわっていない人でしょう。彼が好きな食べ物や、好きな髪型、好きな服装がわかっていながら、好みの下着がわからないというんじゃもったいない。彼の好きな下着のタイプを知らないままだと「かわいさとエロさのバランスが究極にとれた瞬間」を生かしきれるはずがありません。そこで提案なのですが、彼に下着を選んでもらったらどうでしょうか?実は私も最近これを試しました。といっても一緒にお店に行くなんて恥ずかしすぎたので、ネットで、一緒に選びました。それ以来「ねえ、今度会うときあれ着けてね」と毎回のように言われていますが、結果やってよかったなと思っています。別に一緒に選ばなくたっていいですが、「彼をドキドキさせるなら、これ!」と思える下着を持っておいたほうがいいですよ。絶対に

■スウェットと、かわいいパジャマとどっちを脱がしたいか

「かわいいメイクとかわいい服でキメてきてくれた彼女には、圧倒的にキスをしたくなるのと同じで、かわいいパジャマのほうが絶対にエッチな気分になる」(大学生/22歳)先ほど「下着姿は、かわいさとエロさのバランスが究極にとれた瞬間」と書きました。では、下着姿になる前の状態、つまり、まだ服を着ている状態は、「エロさ」はあんまりなくて「かわいさ」が圧倒的に勝っている状態です。では、「かわいい彼女」と「かわいくない彼女」のどっちの「エロさ」を見たいか?男心はよくわかりませんが、これくらいの質問ならどんな女子でも即答できるはずです。もちろん「かわいい彼女」ですよね。せっかく下着をかわいくしても、その上に着ているのがダルンダルンのスウェットでは、もったいないです。かわいすぎて、ついつい彼女の「エロさ」も見たくなっちゃう。そんなふうになりたいので、私は下着を選んでもらう際にあわせてかわいいパジャマも選んでもらいました。下着も、パジャマも、彼とベッドインするときには戦闘服なんだと意識して、気合い入れていきましょう。

■声、音量調節してるだけじゃないよね?

「たくさん感じてほしい」おそらくほぼ全ての男子が彼女とエッチするときに願っていることです。だけどそれに対して「喘ぎ声を大きくする」という作戦だけで挑んでいくのはあまりにも無謀じゃないでしょうか?私たちは動物じゃなく、言葉があるのですから、この武器をもっと使っていきましょう。

■ほんとにイイなら、ボリュームより言葉で

「ただ大きい声で喘がれるよりも、『それイイっ!』『気持ちいい!』みたいに言ってもらえたほうが、なんというか、響くかなと思います」(メーカー/25歳)今後は気持ち良さを具体的な言葉で伝えてみてください。職業柄、男性向けの動画を拝見する機会がありますが、そこに登場する女性たちは、とてもたくさん言葉を発します。もちろん作り物なのでそのままリアルに当てはめることはできませんが、少なくとも男子たちは「そういうふうにしてほしい」と思っているんだなぁということだけはわかります。

■真似してみるのも、いいかもよ?

「もしも彼氏が言葉攻めしてくるなら、絶対に彼氏もそれされたら嬉しいと思うから、してあげたらいいと思う」(保険/23歳)エッチに限った話じゃないのですが、カップルにおいて、「相手にすること」は基本、「自分もされたいこと」なのです。だから彼がエッチをしているときに「気持ちいい?」と聞いてくる人なら、彼も彼女に「気持ちいい?」と聞かれたい。「こんなになっちゃってるよ?」的なことを言ってくる人なら、彼も彼女に同じようなことを言われたい。こうやって、彼がエッチの最中に発する言葉を真似してみるというのは、効果的に彼をドキドキさせられるとてもナイスな作戦ですので、おすすめです。

■「リアクション」だけじゃ限界あるよね

女子はとにかく恋愛において「リアクション」重視になりがちです。付き合う前のアプローチに始まり、告白、デートのお誘い、エッチに至るまで、何から何まで基本的には彼がアクションを起こして、私たち女子はそれに対して「イエス」か「ノー」のリアクションをする。これがほとんどの女子にとっての恋愛の実態です。だけど同時に、私たちは知っているはずです。「たまには私からもアクションをしてあげたら、彼は喜ぶ」と。

■基本、したいことをそのまましてみたらいいです

「エッチって別に上手い下手じゃないから、したいことをしてみたら、それだけで彼氏は嬉しいと思うんだよね。」(公務員/26歳)もちろん「エロいことになんて興味ない」という奇特な人も中にはいるでしょう。でもきっと多くの人が「実は興味あるけど、彼の前では言えない、やれない」ことを心の中でひっそりと抱えている。これがリアルだったりします。たとえば「おもちゃを使ってみたいかも」「こういうプレイをしてみたいかも」という願望があったとする。そうしたら、ぜひそれを正直に彼に打ち明けて、試させてもらってください。彼は絶対に喜びます。しかし、いきなり打ち明けるのはハードル高いですよね。なので私のオススメの方法をご紹介します。彼に「してみたいプレイとか、ないの?」と聞いてみることです。幸い男子には、「やってみたいプレイ」が山ほどあります。普段はクールぶって大声では言わないかもしれませんが、彼女からそうやって促されたら、出るわ出るわ。溢れ出る妄想と欲望。そのなかに「あ、私もそれやってみたい」と感じるものがあるはずです。なのでそれをチョイスして「それなら、まあ、やってあげてもいいよ。どうしてもって言うのなら」と言ってあげるだけでいいのです。

■たまには、いじめてあげたらいかがかな?

「ドSじゃない限り、たいていの男子はたまにでいいから彼女にリードされて、いじめられてそのまま......みたいなのをしてみたいって思ってるもんだよ」(広告/29歳)デートと同じじゃないかしら。デートでも、いつもは彼が自分で企画して、計画立てて彼女をエスコートしているけれど、それでもたまには「彼女企画のデートがしたい」とたいていの男子は思っているのです。なのでエッチでも、たまには「○○してよ」と言われてそれをやってあげているときに、彼が「気持ちよかった。ありがとう。もういいよ」と言っても聞こえていないフリをして、そのまま果てさせちゃう。そうやってあなたが彼をてなずけるエッチが一晩くらいあったっていいでしょう。これの便利な使い方を教えておきますね。きっと誰にでも、「彼がエッチを求めてくるけど、正直自分はそこまで乗り気じゃない。だけど断るのも悪いし……」みたいなタイミングってあると思うんです。まさにこういうときこそ、彼のいじめどきです。自分も負担は軽いし、彼にとっては嬉しいサプライズになります。この記事をきっかけに、あなたが彼を少しでももっとドキドキさせられるようになってくれたら、私も幸せです。(遣水あかり/ライター)(ハウコレ編集部)

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