神尾楓珠、初主演ドラマのプレッシャー明かす 池田エライザと共演で「自分の普通さを痛感」<左ききのエレン>

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モデルプレス
2019/10/15 19:16
【モデルプレス=2019/10/15】ドラマ「左ききのエレン」(MBSにて10月20日より毎週日曜24:50〜、TBSにて10月22日より毎週火曜25:28〜)の制作発表会が15日、都内で行われ、W主演の神尾楓珠、池田エライザ、共演の石崎ひゅーい、中村ゆりか、今泉佑唯、吉村界人、八木アリサ、メガホンをとった後藤庸介監督が登壇した。

池田エライザ、神尾楓珠(C)モデルプレス
(写真 : 池田エライザ、神尾楓珠(C)モデルプレス)

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◆神尾楓珠&池田エライザW主演「左ききのエレン」

本作は、自らの才能の限界に苦しみながらも、いつか“何者か”になることを夢見る朝倉光一(神尾楓珠)と、圧倒的な芸術的才能に恵まれながらも、天才ゆえの苦悩と孤独を抱える山岸エレン(池田エライザ)の相対する2人の敗北や挫折を通して、その先に本当の「自分」を発見するまでをリアルに描き出す青春群像劇。
 
W主演の2人は、共演しての感想を求められると、神尾は「一緒のシーンはあまり多くないんですが、僕的には池田さんはカメラが回っていないところでも常にエレンでいる人だなと思っていました。だから僕はすんなり光一として対比しやすかったというか、自分の普通さを痛感しやすかったですね」と吐露。池田は「(神尾と)いろんな場面でお会いするんですけど、話を重ねるごとに光一がいろんな目をして、成長を見せてくれます。エレンもそれに影響されてお芝居するので、そういった意味で私はすごく楽しかったです」とコメントした。

神尾は今回、地上波ドラマ初主演だったそうで「初主演だったので、そのプレッシャーはありました」と打ち明けつつ、「何者かになりたい気持ちって誰にでもあるものだなという感覚が僕の中にもあったので、それを光一としてうまく出せたらいいなと思いながら演じていました」と役を演じる上で意識した点を明かした。

◆池田エライザ「友だちの前とかでは…」

一方、役作りで力を入れた点を尋ねられた池田は「天才って計り知れないなと思う部分が大きいので、エレンを演じる自信というのは正直なかったんですけど、エレンをやっていく中で、天才ならではの理解してもらえない孤独感だったり、逆に理解してもらえる喜びだったりを感じて、エレンの人間らしさを感じる瞬間が多くて、やって見てよかったなってすごく思います」と充実した表情を浮かべた。

そんな池田のコメントを受けて、神尾は「それは実写化のよさだよね」と切り出し、「原作は漫画だから機械的に見えるというか、人間らしさというのはやっぱり人が生身で演じたからこそ、より見えるものなのかなって思いました」と語り、監督から「エラちゃんは(エレンの)まんまですよね」と声をかけられた池田は「そんなことないですよ。友だちの前とかでは『うにゃー』ってなってるかもしれないですよ。ね、(中村)ゆりかちゃん」と言い、笑いを誘った。(modelpress編集部)

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