居心地最悪!一人暮らしの彼女の部屋に行きたくない理由9パターン

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オトメスゴレン
2019/09/14 09:00
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居心地最悪!一人暮らしの彼女の部屋に行きたくない理由9パターン


一人暮らしを始めたら、彼氏を呼んで「お部屋デート」を楽しみたいもの。とはいえ、どんな部屋でも喜ばれるとは限らないので、誘う前に「男性が嫌がるポイント」を知っておくといいかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「居心地最悪!一人暮らしの彼女の部屋に行きたくない理由」をご紹介します。


【1】部屋に入った途端、なんとも言えないニオイに襲われるから


「生活臭に化粧品の香料が混ざった感じで、いきなり帰りたくなった」(20代男性)というように、自分では感じにくい「ニオイ」は、部屋の第一印象を大きく左右しそうです。換気をしたりアロマオイルを焚いたりして、さわやかな空気で彼氏を迎えましょう。


【2】メルヘンチックな装飾品が多くて落ち着かないから


「女子的には『かわいい部屋』なんだろうけど、ぜんぜんくつろげない」(10代男性)というように、少女趣味全開のインテリアは、一部の男性には不人気のようです。彼氏が来る日だけでも、面積の大きいベッドカバーなどをシックな物に変えてはいかがでしょうか。


【3】椅子やソファの上に服が置かれていて、座る場所が狭いから


「知ってはいたけど、ここまでガサツだったとは…と愕然としてしまった」(20代男性)というように、服で散らかり放題の部屋に彼氏を呼ぶのもまずそうです。まだ家具が揃っていないのだとしても、畳んでカゴに入れるくらいはしておきたいところです。


【4】引っ越し時の段ボールを部屋の隅に積んだままにしているから


「収納代わりにしてるのか、段ボールが劣化してて崩れてきそうだった」(20代男性)というように、彼氏を招くのは、引っ越し荷物の片付けが完了してからにしたほうがいいかもしれません。楽しいお部屋デートのために、重い腰を上げて整理整頓に励みましょう。


【5】ラグの上に髪の毛や食べ物のカスが落ちているから


「今からここで食事するのかと思ったら、食欲が失せた」(20代男性)というように、掃除を怠ったせいで、彼氏にゲンナリされてしまうケースです。「ズボラ認定」されたら今後の交際にも影を落としそうなので、目立つ箇所だけでも掃除機をかけましょう。


【6】間に合わせのカーテンが寸足らずで室内が丸見えだから


「本人が気にしてないのがショックだった」(20代男性)というように、半端な丈のカーテンが下がっていると、部屋全体がだらしなく見えそうです。とはいえ、「引っ越しあるあるだよね」などと苦笑してみせれば、一時的なこととして見逃してもらえるかもしれません。


【7】キッチンに洗い物が溜まっていて、生ゴミの管理も甘いから


「こんな状態でよく人を呼べるな…と唖然とした」(20代男性)というように、台所周辺が不潔だと、居心地以前に常識を疑われるおそれがあります。悪臭の原因にもなるので、彼氏が立ち入る可能性が少なくても片付けておいて損はないでしょう。


【8】ベッドがぬいぐるみに占拠され、ほとんど身動きがとれないから


「体勢を変えるたびに転がってきて、邪魔でしょうがない!」(20代男性)というように、自分にとっては大切なぬいぐるみも、彼氏にはウザいだけの存在のようです。「この子との思い出」を語ってもドン引きされるのがオチなので、どこかにしまっておくほうがいいでしょう。


【9】水回りの掃除が不十分で、使うと余計に汚くなる気がするから


「スッキリしたくて、自宅に戻ってからシャワーを浴び直した(笑)」(20代男性)というように、引っ越したばかりで清潔だと思っても、よく使う場所は意外に汚れているかもしれません。逆に、水回りがピカピカなら、多少散らかっていてもそれほど汚いとは思われないでしょう。


居心地が悪いと、気まずいお部屋デートになってしまいそうです。彼氏を呼ぶ前にじっくり見回して、少しでも快適な部屋に近づけましょう。(安藤美穂)

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