日本初上陸“白タピオカ店”「ミルクシャ」台湾仕込みの美味しさの秘密は?

おでかけ
モデルプレス
2019/08/22 12:28
【女子旅プレス=2019/08/22】2019年秋、東京・青山エリアに日本初上陸する、台湾発のタピオカ専門店「ミルクシャ(Milksha)」。濃厚なミルクを使用し、添加物を一切使用していない真珠のような“白タピオカ”が特徴の、他にはない美味しさの秘密を紹介していく。

台湾発タピオカスタンド「ミルクシャ」/画像提供:MILKSHOP JAPAN株式会社
(写真 : 台湾発タピオカスタンド「ミルクシャ」/画像提供:MILKSHOP JAPAN株式会社)

【さらに写真を見る】宝石みたいな“白タピオカ”が美味しそう!

◆台湾発タピオカスタンド「ミルクシャ」とは?

「ミルクシャ」は、タピオカ発祥の地・台湾で、自社の牧場で絞った濃厚なミルクを使ったドリンクを提供するタピオカスタンド。現在、台湾本国では218店舗、中国、香港、シンガポールを含め250店舗を展開。原材料に強くこだわった高品質でナチュラルなドリンクは、台湾をはじめとしたタピオカファンに根強く愛されている。
日本の店舗でもナチュラルなドリンクにこだわり、国産生乳100%の濃厚でフレッシュなミルクを使用。「ミルクシャ」ならではの添加物・着色料・防腐剤を一切使用しない、もちもちとした宝石のような見た目の自家製「白タピオカ」や、厳選された原材料ドリンクを楽しむことが出来る。

◆提携牧場から仕入れた新鮮な“生乳”を使用

タピオカドリンクに使用するミルクは、ミルクパウダーではなく、すべて牧場で搾乳したフレッシュな生乳のみ。現在は、自社で運営をする「緑光牧場」に加えて、8社の契約牧場と提携し、毎月数百トンのミルクを全台湾にある218のMilkshop店舗(※「ミルクシャ」の台湾でのブランド名)へと供給している。

現在、250頭以上のホルスタインを飼育している自社牧場「緑光牧場」。もともと、牧場をルーツにもつドリンクブランドだからこそ、「ミルクシャ」では、新鮮で濃厚な生乳のみを使用するという信念のもと、日本上陸時にも、国内の提携牧場から仕入れた生乳を使用する。

◆まるで真珠のような“白タピオカ”
他店のタピオカと「ミルクシャ」の一番の違いが、真珠のような美しい“白タピオカ”。このタピオカの大きな特徴は、着色料や防腐剤不使用で、添加物フリーなこと。

乾燥・冷凍させ全店舗に供給後、店舗で三温糖・蜂蜜に漬け、優しい甘みを引き出すように調理を行い、やわらかくもちもちとした食感のタピオカを生み出している。

そして、ドリンクを作る上で大事なお茶にも独自のこだわりが。空気に触れることで風味が変化してしまうことを避けるため、寒冷地域以外の店舗はほとんどキッチンに空調を設置せず、品質の保持に努めている。

◆タピオカだけじゃない!現地で人気のドリンクメニュー

また、「ミルクシャ」のこだわりはタピオカだけでなく、現地の店舗で人気のドリンクメニュー「大甲タロイモミルク」で使用するタロイモには、台湾・大甲という地域で採れたタロイモを工場でカットし、新鮮なまま冷凍して店頭へ配送。各店舗で一つ一つ手作業ですりつぶすことによって、濃厚でまろやかな食感に仕上げている。

他にも、梅シロップにシンプルでコクのある緑茶を加えた「阿文鮮梅緑(アーウェンメイリィーチャー)」、緑光牧場産牛乳を原料としたプレーンヨーグルトにフルーツシロップを加えた「フルーツヨーグルト」はパイナップル味、ハイビスカスパイナップル味、ゴールデンデーツ味と、様々なフレーバーを展開。

■人気メニューが日本上陸

2019年秋オープンの日本第1号店には、牛乳本来の柔らかな甘みを感じられるミルクティーと、もちもちした白タピオカがマッチした「タピオカミルクティー」や、台湾・台中の大甲で栽培されている上質なタロイモを使った濃厚な「大甲タロイモミルク」などの人気メニューが登場する。

オープン後には日本限定のドリンクも提供予定だ。(女子旅プレス/modelpress編集部)

■Milksha Aoyama(ミルクシャ 青山)
住所:東京都渋谷区渋谷2-9-11 インテリックス青山通りビル
営業時間:10:00〜21:00(予定)
※オープンまでに変更の可能性あり
電話番号:03-6892-4057

情報:MILKSHOP JAPAN株式会社

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