「ホワイト シネクイント」“新生”渋谷パルコにミニシアター、草間彌生映画上映

おでかけ
モデルプレス
2019/08/20 14:03
【女子旅プレス=2019/08/20】建て替え工事のため一時閉館していた東京・渋谷の商業施設「渋谷パルコ」8階に、新ミニシアター「ホワイト シネクイント(WHITE CINE QUINTO)」が2019年11月22日(金)にオープンする。

ホワイト シネクイント/画像提供:パルコ
(写真 : ホワイト シネクイント/画像提供:パルコ)

【さらに写真を見る】新生「渋谷パルコ」飲食&ファッションなど約180店集結、“オールS席”パルコ劇場も復活

「渋谷パルコ」建て替えのため、2016年から一時休館後、渋谷ロフト隣の映画館・渋谷シネパレス跡地に復活した「シネクイント」に続いて誕生する、“来場すること自体がイベントとなるミニシアター”「ホワイト シネクイント」。
施設名の“WHITE”には、新しい発見、可能性、才能、楽しみ方、そして無限に広がる無垢な場所という意味を込め、従来の概念にこだわらず、様々なカルチャーや実験的な企画を提供し、共感を生み出せる場所を目指していく。

◆オープニング作品は草間彌生氏を追うドキュメンタリー映画

開業日となる2019年11月22日(金)からは、オープニング作品として草間彌生氏を追ったアメリカ制作のドキュメンタリー映画『KUSAMA: INFINITY(原題)』の公開が決定。
70年以上にわたり独自の芸術を表現し続け、2016年にTIMES誌の「世界で最も影響力のある100人」に選出された草間氏。本作で捉えるのは幼少期の芸術への目覚めから、アメリカへ移住するまでの日々。

そして激動の1960年代ニューヨークで苦悩しながら行った創作活動と、当時それらの作品が国内外でどのように評価されたのか、アメリカで活動するアーティストへ与えた影響といった、草間氏の知られざる過去が映される。

その他、ジャンルを問わない個性的で良質な作品のほか、ファッションブランドのコレクションなど“映画以外”の作品も積極的に上映し、カルチャー好きが満足できる企画を実施していく。

◆令和元年に生まれ変わる渋谷パルコ

1969年の池袋パルコ開業から、50周年を迎える節目の年に生まれ変わる新生「渋谷パルコ」は、“次世代型商業施設”をコンセプトに、地下1階から地上9階までに「ファッション」「アート&カルチャー」「エンターテインメント」「フード」「テクノロジー」の5本を柱としたフロア編集を行い、約180の個性あふれる魅力的なショップが出店する。(女子旅プレス/modelpress編集部)

■「WHITE CINE QUINTO(ホワイト シネクイント)」施設概要
住所:東京都渋谷区宇田川町14・15 渋谷PARCO 8階
開業日:2019年11月22日(金)
スクリーン数:1
座席数:108席(+車椅子スペース1席)

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