「よく見てくれてる…」と女性を感激させる絶妙な褒め言葉9パターン

恋愛
スゴレン
2019/08/20 09:00
無料ブログ|デコメで作るケータイブログ 0

「よく見てくれてる…」と女性を感激させる絶妙な褒め言葉9パターン


女心をつかみたければ、「褒めること」が効果的なのは言うまでもありませんが、「かわいいね」といった表面的な言葉では、印象に残らないのも確かです。では、女性のどんなところに着目すると、「この人、わかってくれてるな」と思ってもらえるのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「『よく見てくれてる…』と女性を感激させる絶妙な褒め言葉」をご紹介します。


【1】「目上の人への言葉遣いがキチンとしてるよね」とTPOをわきまえた態度を褒める


「一応ちゃんとして見られたいので、敬語とかを褒められると『やった!』と思います」(20代女性)というように、その場に応じた振る舞いを心がけている女性にとって、そこを評価されるのは嬉しいことのようです。「仕事もできそうに見えるよ」などと言葉を重ねて、もっといい気分にさせてあげましょう。


【2】「みんなの靴、いつも揃えてくれてるよね」と何気ない気遣いを褒める


「目立たない苦労が報われると嬉しいですね」(10代女性)というように、地味な役割を担っている女性は、縁の下の力持ち的な面を褒められると響くようです。「ちゃんと見ているよ」と伝えることで、好意もさりげなくアピールできるでしょう。


【3】「いつも美味しそうにご飯を食べるよね」と食べ方を褒める


「マナーを褒められるよりも愛を感じます(笑)」(10代女性)というように、「美味しそうに食べること」を褒められて、ほのかな好意を感じ取る人もいます。「だから一緒に食事したいな」などとつなげれば、デートの誘い文句としても使えそうです。


【4】「人の悪口って言ったことないよね」と性格を褒める


「ただ『性格がいいよね』だけじゃなく、エピソードで褒められると説得力がある」(20代女性)というように、性格の良さを具体的に表現するパターンです。「毒舌だよね」「バッサリ切るよね」などの褒め方は、むしろイヤミになりかねないので注意しましょう。


【5】「考えてることがやっぱりほかの人と違うわー」と独自の視点を褒める


「ちゃんと内面を見てもらっている気がした」(10代女性)というように、独自の切り口を評価されることを喜ぶ女性もいます。「どんな本がおすすめ?」などと相談を持ちかけ、親密度を増すのも良さそうです。


【6】「子どもと接するとき、すごく優しい顔になるね」と意外な一面を褒める


「普段はあまり女らしさに気づいてもらえないから、照れました」(20代女性)というように、思わぬ角度からの褒め言葉が歓迎されることもあるようです。家庭的だったり、涙もろかったり、女性の意外な一面を見たら、積極的に伝えてあげましょう。


【7】「お箸も鉛筆も持ち方がキレイ!」とマナーを褒める


「親のことを褒められているようでうれしい」(20代女性)というように、マナーの良さを褒められて、悪い気のする人はいないようです。「ギャルっぽいけど育ちがいいんだね」などと見た目とのギャップに触れるのも刺さるでしょう。


【8】「いつもネイルに気を使っているよね」とちょっとしたおしゃれを褒める


「おしゃれで一番力を入れているポイントだから嬉しい」(10代女性)というように、ファッションやメイクの場合はディテールを褒めるのが功を奏するようです。ただし「先々週と同じ色味だね」などと細かすぎるところまで見ていると、ドン引きされるので気をつけましょう。


【9】「誰といても言ってることがブレないよね」と裏表のなさを褒める


「ストレートな性格だから、そう言われると認めてもらえたような気になる」(20代女性)というように、人として信頼できる点を褒めるのも、サバサバした性格の女性には響くようです。「一緒にいても心地いいし」とダメ押しすると万全でしょう。


女性が褒めてもらいたい点を突くか、意外性のある部分を褒めるか、この2つの使い分けがキーとなるようです。日頃から観察力を磨きましょう。(佐々木正孝)

GRP BLOGGRPブログ

このコラムが更新されると
自動的にメールでお知らせします
※一部の携帯/PCでは購読頂けません