「夏に声をかけてくる男子」が信用できない理由9パターン

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オトメスゴレン
2019/08/17 09:00
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「夏に声をかけてくる男子」が信用できない理由9パターン


季節によって人柄が変わるわけではありませんが、「夏に声をかけてくる男子には警戒したほうがいい」というのが先輩女子たちの総意です。その理由がわかれば、盲目的な恋をして、あとで傷つく経験をせずにすむかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「『夏に声をかけてくる男子』が信用できない理由」をご紹介します。


【1】「夏を楽しみたい」と付け焼き刃の恋人を作ろうとしているから


「花火やお祭りに行くパートナー探しをしてるだけの男は少なくない」(20代女性)というように、夏は彼女がいたほうが楽しめるイベントが多いため、恋心よりもイベントに参加したい気持ちで声をかける男性もいるようです。知り合って間もない男性は、特に要警戒と言えるでしょう。


【2】夏の恋に「短いもの」というイメージを持っているから


「完全にイメージだけど、夏の恋は儚いものと認識している人は多い」(20代女性)というように、思い込みに飲まれて夏の恋を短命で終わらせてしまう男性もいるようです。非日常なシーンで出会った二人ほど陥りやすい症状なので、日頃の行動範囲を越えた場所では注意が必要でしょう。


【3】女子の露出を見て、体に魅力を感じているだけだから


「海とかのナンパは危険度大!」(20代女性)というように、夏ならではの少し大胆なファッションは、男性を無意識に「その気」にさせてしまうことがあるようです。すぐに肉体関係に持ち込もうとする男性は、バッサリ切ってもいいのではないでしょうか。


【4】盛り上がった「ノリ」と「恋」をはき違えているから


「夏は冷静な判断力がなくなる気がする(苦笑)」(20代女性)というように、流されやすいタイプの男性は、雰囲気に飲まれて「自分は恋をしている」と思い込むことがあるようです。少し時間をかけて関係を発展させていくと、間違いを犯しにくいかもしれません。


【5】仕事や学校が始まってからのことを考えていないから


「今が楽しければいい、と思ってるヤツもいる」(20代女性)というように、刹那的な楽しみに気を取られ、二人の未来について考えない男性もいるようです。「遠距離恋愛になったら…」など、普通なら懸念するはずのことに相手が一言も触れない場合は、様子を見たほうがいいでしょう。


【6】恋愛モチベーションが上がっているだけで、ただの勢いだから


「正直『夏だ!!恋がしたい!!』ってだけの人もいると思う」(20代女性)というように、夏は自動的に「恋に恋するモード」になってしまう男性も少なくないようです。「誰でもいいから好きになろう」という気持ちからはじまった恋であれば、信用度の低さは火を見るより明らかでしょう。


【7】夏休みなどの「非日常」に浮かれているだけだから


「開放的な気分になっている男子は危険」(20代女性)というように、夏ならではの空気に酔って「恋をしている気になっている」男性もいるようです。旅先やリゾートバイトなど、イレギュラーなシチュエーションでの出会いだった場合、特に用心したほうがいいかもしれません。


【8】「彼女ができたら儲けもの」程度の軽いノリだから


「とりあえず告っとけ、みたいなノリを感じる」(20代女性)というように、恋人を作ることを第一目的にして、誰かれ構わず軽い気持ちで告白する男性もいるようです。あまり親しくなかったのに急に言い寄られた場合などは、舞い上がらず慎重に見極めたほうがいいでしょう。


【9】ナンパ慣れしている「遊び人男子」が多いから


「イベントで声をかけてくる男はチャラ男ばっかり(苦笑)」(20代女性)というように、ナンパが普通に行われるような場には、遊び目的の軽い男性が集まっているようです。真剣な出会いを求めて行くなら、クラブや野外フェス、海辺やお祭りなどには期待しないほうがいいかもしれません。


夏は「恋がしたい」「彼女がほしい」という気持ちが先走り、後先考えずに女性に声をかける男性も少なくないようです。何かあってからでは遅いので、警戒心を持って行動しましょう。(小倉志郎)

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