海外でもPR。広報女子のご褒美とは

ライフ
マイナビウーマン
2019/07/24 11:21

女性のしなやかキャリアをサポートするキャリアカウンセラー・舛廣純子さんが、さまざまな働き方をする女性たちのご褒美を探る連載【私のご褒美ギフト】。

今回は、ロボット開発を行う会社に勤めながら副業で自分の“好き”を実現するむらかみみさとさん(33歳)を取材しました。

むらかみみさとさん(33歳)

フラワー・ロボティクス株式会社 広報

1986年生まれ。市場調査会社、ハウスエージェンシー、スタートアップ向け投資会社を経て現職。会社勤めの傍ら、執筆や、働くことを軸としたコンテンツ作成、コミュニケーションと学びの場づくりを行う。

■会社に勤めながら、好きなことを副業につなげる

フラワー・ロボティクスで広報をしながら、Webマガジン『ORDINARY』の編集・コミュニケーションディレクター、副業として自由大学でキュレーター・PRもするなど、幅広く活躍するむらかみさん。

広報としてロボット製品の記者発表やニュースレーター発信、デザイナーである社長の取材対応などもする一方、国内外のITの展示会出展、クライアント企業のブランディングなど、一般的な広報の枠を越えた仕事をしています。

自らどんどん仕事を広げていくむらかみさんのワークスタイルはご自身のキャリアにも重なります。

新卒で入社した大手市場調査会社を辞め、20代はより幅広い人との出会いや世界を求め、ハウスエージェンシーやスタートアップ向け投資会社を経験。

さらに本業の傍ら、自分が好きな執筆活動に携われる場として、『ORDINARY』の立ち上げから参画し、企画・運営活動に自ら参加してきたことが、今の副業にもつながっているとのこと。

仕事もキャリアも、「楽しんで」「自分から」「時にはリスクもとって」「ニッチでも自分の世界が広がる場所へ」というスタンスを大事にされています。

■公私ともに相棒。「リモワ」のスーツケース

そんなむらかみさんのご褒美ギフトは、「リモワ」のスーツケース。

年3〜4回行く海外出張。自社製品を展示会に出品する場合は、事前に100個近いタスクを処理し、現地では海外業者とのトラブルも自分で判断して解決することも多々あるとのこと。でも、その前後にはプライベートの旅行も一緒にすることもあり、スーツケースはむらかみさんにとって公私ともに相棒的存在。

「実用的なものだからこそいいものを」と購入したスーツケースは、ルフトハンザ航空とリモワのコラボ企画のもので、パリとスイスの出張の帰り道、旅で利用したミュンヘン空港で購入した思い出の品でもあります。

アフターケアのよさにも惹かれて購入したところ、「丈夫で、機内にも持ち運びやすいし、持っていると心地よく、テンションが上がります」と、すっかりお気に入りのアイテムに。

「大事に使いたいし、3〜4年に一度はちがうサイズのものを買ってもいいかも、なんて思っています」

次はどんなリモワがいいか考えながら出張に出るのも、仕事のモチベーションにつながりそうですね。

(取材・文:舛廣純子、イラスト:ヤベミユキ)

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