「そろそろいい人いないの?」と結婚をせっつく親への切り返し5パターン

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オトメスゴレン
2018/12/17 10:00
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「そろそろいい人いないの?」と結婚をせっつく親への切り返し5パターン


娘の将来を思うあまり、「結婚の意思があるのか」をしつこく確認しようとする親は少なくありません。特に実家を離れて暮らしている場合などは、詳しい状況が見えにくいために、的外れな心配をされてしまうことが多いもの。なるべく穏便にやり過ごすためには、どのように対処するといいのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケート調査を参考に、「『そろそろいい人いないの?』と結婚をせっつく親への切り返し」をご紹介します。


【1】「んんー、まあそのうちね」と軽く流す


「まともに取り合うと絶対にケンカになってしまうので、とりあえず流します」(20代女性)というように、適当に返してその場をやり過ごすパターンです。「真面目に聞きなさい!」としつこく食い下がられたら、「報告できることがあったらちゃんと言うから待ってて」などとニッコリ微笑んで、親のヒートアップを食い止めたいところです。


【2】「まだそんな余裕ないよ」と真顔で話を打ち切る


「実際、20代のうちは仕事に慣れるのが優先って人も多いと思う」(20代女性)というように、「結婚以外の何か」への熱意を語るのもアリかもしれません。とはいえ、「さっさと家庭に入るのが女の幸せ」と考えるタイプの親だと納得してもらえないので、いったん「わかった。ちゃんと考えてみる」と話を引き取るのが無難な対処でしょう。


【3】「よりどりみどりで困っちゃうー!」と冗談めかす


「うちの姉なんかは、『いい男が多すぎてさー』とか笑ってごまかしてますね」(10代女性)など、「相手には困っていない」というていで笑い飛ばしてしまう人もいます。雑談っぽく振られた程度であれば、「でも、ほかにもっとイイ男がいるんじゃないかと思って決められないんだよね」などと軽いノリでうやむやにしてしまってもいいかもしれません。


【4】「そういえば○○さんって離婚したんだってね」と他人の話にすり替える


「この年にもなれば実家に出戻ったご近所さんもちらほらいるので、誰かの噂でお茶を濁すのも手かも」(20代女性)など、「結婚」にまつわる他人のエピソードにすり替えるケースです。話が脱線してしまえば、自分に対する追及は後回しになる可能性が高いので、上手に誘導してその場の空気を変えましょう。


【5】「どんな人を連れてくるかお楽しみにー!」と煙に巻く


「どう切り返しても根掘り葉掘り聞かれるのは目に見えているので、含みを持たせた言い方ではぐらかします」(20代女性)というように、何かあるような言動で詮索を逃れる手もあります。「誰かいるの?いないの?」と詰問されたら、「えー、どうしよう。今度ちゃんと話すよ」とあいまいな態度で逃げ切りましょう。


親の言葉のニュアンスや真剣度に応じて、柔軟に対応していきましょう。(玉川きみか)

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