インナーマザーと親教=世間様教(斎藤学・続き)

親の価値観に洗脳されて、「良い子」をやっている方々は、

洗脳を解くために、仕組み(理論)を学習したほうが良いです。


自分が好き好んで、親に服従して、“世間の常識”に合わせて、

幸せな人生を送っているなら、私が理論を教える必要がないから、

そういう満足している方々に向けては、書いていません。



斎藤学(さとる)医師の本、『インナーマザー』(だいわ文庫)

第3章:インナーマザーと親教

(159ページの続きです。)


「親教」(世間様教)とは、「落伍しないように」という教義なのです。


(私=桃山は人生の落伍者なので、ハッハッハー!と爆笑しました。)



出る杭は打たれるので、世間の人たちよりも、

上に行き過ぎてはいけない。(略)


そして一番になっても、「皆さんのお蔭でなりました。

決して私個人の功績ではありません」と、


あくまで謙虚に、世間様にひれ伏すのが正しい、ことになっている。



なぜこうなるかといえば、親は子どもに対しては、

威張りたいからです。


「私に対しては主張せず、おとなしくしていろ」

「オレに対しては、無力で依存的な子どもでいろ」ということです。


(次回に続く。)
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