子供達へ届け、この想い

皆さんこんばんは。



いつもブログ読んでいただき、ありがとうございます。






最近心身共にダウンしており、中途覚醒や早朝覚醒する日も多いので、常に疲労困憊状態、ここ数日は朝起き上がれない日が続いています。朝子供達を学校に送り出すこともできずに、母に任せっきり(TT)






それでもせめて、子供達に「行ってらっしゃい」を言いたくて、その一心で布団から這い上がり、今日はギリギリ間に合いました。具合悪そうにしている私にしぃが、「ママはもっと寝てていいんだよ」と、頭を撫でてくれました(涙)





仕事始めて4ヶ月目、もっと慣れてきて楽になるのでしょうか。それとも一生ほどほどにしなければいけないのでしょうか。いずれ正社員目指さなきゃいけないけれど、今は自信がないですね…






少し前に気分転換に、私の大好きな映画、「マンマ・ミーア」を観ました。3回目かな?(笑)確か続編が公開されたはず。「ABBA」のヒット曲で構成されたミュージカルの舞台を映画化したもので、私の大好きなメリル・ストリープが主演。艶のある歌声に聴き惚れます(*´∀`)ちなみに007シリーズでボンド役をやった、ピアース・ブロスナンも大好きなのですが、ボンド役からは想像できない貴重な歌声。素敵です(^w^)






ザックリ内容を説明すると、島で小さなホテルを経営しているメリル・ストリープが、未婚で女の子を出産し、女手一つで育ててきたが、その子が結婚することになり、一度も会ったこともないお父さんも招待したくなって、母親の日記に書かれてあった3人の男性を勝手に式に招待してしまうが、誰が父親なのかわからず、母親もずっと胸にしまってあった3人がいきなり目の前に現れて大パニック、という話。






ABBAの曲に合わせて、コメディータッチで描かれているので暗さは感じないけれど、たまに切なくなるシーンも(涙)






もめにもめて迎えた式当日、娘の花嫁支度を手伝いながら、メリル・ストリープが歌う曲があるのですが、なんだかめっちゃ泣けてしまって(涙)






英語のタイトルは「Slpping Through My Fingers」、私の指の間からすり抜けていく…
映画の中での日本語訳をそのまま載せます。






通学カバンを手に


朝早く出かけていく あの子


手を振ってるわ


無邪気な笑顔で一心に


見送る私は


また いつもの悲しみに襲われて


しばらく腰をかけずには いられない


我が子を永遠に失うという思い


あの子の世界に入り切れぬまま


一緒に笑い合う そんな時が いとしい


おかしくて ちっちゃな女の子







私の指の間をすり抜けていく


どんなにつかもうとしても


温もりは 手元から消えていく


あの子の考えていることが


ようやくわかったと思うたびに


もう成長してる子


私の指の間をすり抜けていく







眠い目を こすりながら


2人で囲む 朝食のテーブル


寝ボケまなこで


大切な時を やり過ごしてしまう


学校へ送り出せば


また悲しみに襲われる


自分を責める気持ちも消えない


たくさん冒険をしようと言った


2人で出かけようと 選んだ場所の数々


行った場所もあるけど ほとんど行かぬまま


なぜなのか 私にもわからない







私の指の間をすり抜けていく


どんなにつかもうとしても


温もりは 手元から消えていく


あの子の考えていることが


ようやくわかったと思うたびに


もう成長してる子


私の指の間をすり抜けていく







この幸せな瞬間を 凍らせてしまいたい


時の流れに 失われないように


私の指の間をすり抜けぬように









私はしぃが可愛い盛りの時期、夫との問題で心身疲弊し、鬱になった。大変だったけれど、あの頃のしぃをもっと目に焼き付けたかった、もっとやりたいことがたくさんあった、行きたいところもたくさんあった。






でもあの頃は毎日生きるのが精一杯で、元気なしぃから目を背けることもあった。今だってそう、しぃの話を上の空で聞いてしまって、後から「あぁ、しぃにとって、とても聞いてほしいことだったんだな」と気づいたり、






手先の器用なしぃが作ってくれた、数々の折り紙や切り絵、手紙なんかも、後から私を元気づけようと一生懸命作ってくれたんだと、気づくことがある。






9月にゆぅの合唱祭があり、会場でビデオ撮影をして家で観ようとしたとき、しぃがまだ2歳前頃に撮った動画を見つけてなんとなく見てみたら、涙が溢れて止まらなくなり、しばらく放心してしまった。






こんなに可愛かったんだ、こんなに可愛かったのに、どうしてあんなことに…






あの頃、夫が女性の元へ行き帰りはいつも深夜。土日も家庭は放棄、仕事が忙しいという言葉を心から信じていた私は、私なりに一生懸命子育てしていたけれど、後悔ばかり残る。







女性問題が発覚してからは、ゆぅを学校に送り出してから、私は毎日泣いていた。部屋にいられなくて毎日のように子供の遊び場にしぃを連れていったけれど、疲れはてていた私は自由に遊ぶしぃを追いかけるのに精一杯で、心は上の空。一緒の時間を楽しめなかった。しぃが昼寝をしたらまた泣いて、ゆぅが帰ってくる時間には笑顔でいるように頑張った。






ゆぅは不眠になり毎晩泣きじゃくる。しぃに授乳しながらゆぅをなだめて寝かしつける。やっとゆぅが寝たと思ったら、すぐしぃが起きる。その声でまたゆぅが起きて泣く。最初からやり直し。そんな毎日。







できるならあの頃のしぃを、もう一度抱っこしたい。一緒に思いっきり遊びたい。ゆぅを抱き締めて心から安心させてやりたい。





子育てにおいては特に、1日1日を大切にしたいと思うけれど、一瞬一瞬を見逃さないようにしたいけれど、大切な時を随分やり過ごしてしまった。毎日が精一杯で、余裕がなくて。






これからもっと子供達と接する時間は少なくなると思う。子供達は私のボロボロな背中から、何か感じ取ってくれるだろうか。






わからない。祈るしかない。どれほど大切に想っているか、ちゃんと伝わるように。






母は子供のために強くなる。そう信じて邁進していきます。長くなってごめんなさい。最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*´∀`)♪









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