ECとは?ネットショップの種類まとめ【出店を検討中の初心者向け】




こんにちはガッキーです。

僕は月商3000万円のメンズファッションサイトを運営していました。

歴としてはガラケー全盛の時代から約10年間ほどネットショップに携わっているので、今回はネットショップの種類についてまとめていきます。


みなさん「EC」という言葉に馴染みはありますでしょうか。(用語が出たので読むの辞めようと思った方、もう少し我慢してください!)

「ECまたはEコマース」と言ったりしますが、簡単に言ったら「ネット通販」の事です。

このネット通販には大きく分けて3つ種類がございます。
今回をこの3つの特徴を理解しましょう。


【この記事を読んでほしい方】

これから個人や小規模、少人数でネットショップを始めようと思っている方。
ブランドを作って商品を販売したい人。
インターネットの事はよくわからないがネット通販に興味がある方。



【目次】

1.ネットショップの種類
1-1 モール型
1-2 自社サイト型
1-3 フリマ型

2.各ネットショップのメリット・デメリット




1.1.ネットショップの種類



ネットショップの種類というのは、販売する場所によって種類が分かれます。


■1-1 モール型
モール型とは1つのサイトに様々なお店が集まっているネット上のショッピングモールです。
実際のお店で考えると109やデパートなんかををイメージしてもらえると分かりやすいと思います。

・代表的な総合モールサイト
amazon 楽天

・ファッション特化型のモール
SHOPLIST(ショップリスト) ZOZOTOWN(ゾゾタウン)

などがが挙げられますが、まだまだ他にもあるので各サイトの特徴などはまた追って記事にしたいと思います。


■1-2 自社サイト型(ASP)
自社サイト型とはモール型ECの対比とした「単一のお店」となります。
現実のお店で考えると路面店のようなイメージでOKです。

ひと昔前は自社サイトを作るとなると、プログラミングの知識がないと作るのが難しかったのですが、最近は簡単に自社サイトを作れるサービス(ASPサービスといいます)が増えてきました。

そのおかけで初期費用やショップの制作期間が劇的に抑えることができるようになったので誰でも簡単にお店を持つ事が可能になりました。

・代表的なサイト
BASE(ベイス)、STORES(ストアーズ) Shopify(ショッピファイ)

最近はCMなども増えてきたので認知は広がっていると思います。


■1-3 フリマ型
フリマ型はメルカリやラクマなど使った方はかなり増えているのではないでしょうか。
こちらはモール型・自社サイト型に比べてお店を出店するというイメージではありませんが、一番簡単にネットで売買ができるプラットホームと考えていいと思います。



2.各ネットショップのメリット・デメリット


1.モール型
・メリット:モール自体に集客力がある為、すでに人がいる場所で販売ができる事とお客様からの信頼度が高い為、安心して購入してくれるメリットがあります。

・デメリット:手数料や出店料など様々な費用が発生してしまいます。またライバル店と比較されやすいので、価格競争が起こるなど利益が小さくなる傾向があります。


2.自社サイト型
・メリット:知識がなくても簡単に作れて、費用が抑える事が可能です。またやればやるほどファンがつく可能性があります。

・デメリット:集客は完全に自社で行う事になるので宣伝をしないと基本的には誰もお店を見てくれません。また、認知されてるまではブランドの信頼度が低い為、購入につながらない場合もあります。


3.フリマ型
・メリット:簡単にネットでの販売体験ができ、一通りのネット販売のイメージができます。モール型と一緒でプラットホーム側に集客があるので売れやすいです。

・デメリット:あくまで個人の不用品などの売買なので、自分で商品を作る場合などの販売に不向き。



個人小規模でのネット通販を作る場合は「自社サイト型」がオススメですので、サイトの作り方や運営方法も随時更新していきます。
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