あれから…






前記事を書いてから、改めて妊娠、出産の時の事をいろいろ思い出して、泣けて、泣けて仕方なかった。

























元夫に大事にしてもらいたかったとか、愛されたかったとか、そういうコトじゃない。













妊娠、出産という命にも関わる大きな出来事というシチュエーションの時に、大切にされたいという想い…




















私の周りの人は、旦那様のいろんな不満を口にしながらも、私からしたら「大切にされてるなぁ」ってすごく思う。

















(私もこんな結婚生活をしてみたかった…)なんて羨ましく思ったり。



















そんな事もいろいろ頭の中をグルグル回って涙が止まらなくて、一人で泣いていた。
















彼からの着信あったけどなんか出られなくて、その後何十回も着信あった。












私がメールしたあとの返信がなかなかなかった事で、ちょっと拗ねてたっていうのもあるんだけど…















(彼には彼の事情があって返信できなかった事があとで判明

































心配した彼の100回近い着信を結果的に無視してしまった私…

























朝になって、やっと電話に出た。















私が無事で、ホッとしたと同時にこれで電話に出なかったら不動産屋さんに電話して、自分も今から家を出てそっちに行こうと思ったと言う彼。














静かだけど怒った声。













「もう本当に死んだと思ったよ…」









「熱中症か、つまづいて倒れて、どうにかなったんやないかと思ったり、いろいろ考えたよ…」









「お前のお父さんや子供にどうやって連絡取ろうとか、自分の存在をなんて説明しようとか、そんな事まで考えたよ…」













私は何も言えなくて、「聞いてる⁈」って時々言う彼に「うん」って返事するのが精一杯。















彼は、私が単に彼の返信がなかなか来なくて拗ねてるだけだと思ってた。















私も最初は昨日泣いてたこと、言うつもりなかったけど、彼と話してるうちに、誤解されたままだといけないと思って、








「バカバカしいと思うかもしれやんけど…」って前置きして話し始めた。

















「バカバカしいとは思わんよ。」って言ってくれた上で、それでも今回電話に出なかったことは全く別の事だし、メールで「今は出られない」って一言送ってほしかったと。














そして、





「14日そっちに行ったら、この埋め合わせはしてもらうから」って。



(それでもこっちに来てくれるんだ…)









さらに、





「もうちょっと、俺をお前の人生の中に入れてくれよ」って。
















電話無視は最悪…





そうわかってるのにね…














遠距離だし、彼が私と繋がれる唯一の手段が電話。

















私は彼のスマホ以外、実家の電話番号も、彼のお母さんと妹さんの電話番号もメールアドレスも知ってる。




















もういい加減こんなことやめなきゃな…













電話の切りぎわ、


彼「何か言うことある?」











私「…ごめん…」




















大人な彼と、お子ちゃまな私…
























本当に本当にごめんなさい…



















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